岩手で結婚することになったら・・・
岩手のお見合いパーティーか、異業種交流会か、どちらに参加するか
なんてことを迷っている現時点ではとんだ妄想かもしれないが
それを実現するためにこうしたパーティーに参加していることは確か。
結婚式をするには相手の両親に挨拶をするのは当たり前。
しかし、どんなマナーで行けばいいのか、大人として恥ずかしいが全く知らない。
なので、つい半年前に結婚式を挙げた職場の同僚に今後の参考にと聞いてみた。
まず、恰好は当たり前だが、汚れやしわのないスーツやジャケット。
靴下に穴が開いていないか・靴は磨いてあるか
洋服にしみやほころびがないか
携帯は切るかマナーモードにしてあるか
洋服にふけがついていないかなどに気を遣うらしい。が、それは仕事とかでも同じこと。
手土産は名産品・お菓子・お酒・果物など、相手に負担をかけない3000~5000円程度の値段のものが好ましい。
両親の好きなもの、日持ちするものを用意するのもいいとか、参考になる。
が、羊羹やロールケーキなど「切る」ものは縁起が悪いので避けるのがマナーだと言っていた。納得だ。
それから、結婚のあいさつをする時は時間厳守。
コートやマフラーなどはチャイムを鳴らす前に玄関の外で脱ぐのが礼儀。
チャイムは一回、玄関で靴を脱いだらご両親に背を向けないように斜めになって靴を端側に整え、和室の場合、畳の縁や座布団は踏まないよう気を付ける。
部屋の下座に座り、荷物を自分の横の下座側に置いて座布団には座らない。
洋室の場合、立って挨拶をし、「どうぞ」と勧められてから座る。
極度に緊張するとこういう当たり前なことが出来なくなってしまうものなので
それをやってのけて結婚を承諾してもらった同僚を改めて尊敬する。
同じ男として、そんな結婚を岩手で出来たらどんなにいいかと思う。
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